漆を塗る

四代目 高山尚也が仕上げる 廣島漆器。
天然の素材のみを使い、
伝統的な手法でしっかりと塗りこみ、
皆様にお届けします。

天然木に天然漆で丹念に塗り重ねられた「漆器」

軽く、質感はしっとりと人肌に近いと言われ、耐久性にも優れています。
子供や大人、世代を問わず、日々の食事でも永く使っていただけます。
日々使い続け、表面が傷めば職人が直し、また使い続ける自然循環の文化なのです。

伝統工芸品ー広島仏壇

創業100年を超えますます磨きがかかる「株式会社高山清」の四代目、高山尚也。国の伝統的工芸品にも指定されている「広島仏壇」をはじめ、寺院仏具や寺社修復など、塗師として活躍をしています。

廣島漆器ーNAOYA TAKAYAMAー

そんな中、塗師 高山尚也は、「漆」にこだわり、伝統の広島仏壇を継承しようと、様々な試行錯誤を繰り返し、受け継がれる広島仏壇の技術を活かしながら、オリジナルの廣島漆器ブランド「NAOYA TAKAYAMA」を立ち上げました。

漆にこだわる!

天然の素材のみを使い、伝統的な手法で しっかりと作られた漆器は、 欠けたり、割れたりしても修理し、 新たに漆を塗りなおすことで 幾度も蘇らせることができます。 大切に受け継がれた漆器。 その想いを汲み取り、 また食卓の中心に蘇らせたい。 そんな思いで取り組んでいます。 時代を超え、日々使い、 触れる器を繋いでいく 伝統を大切に、 今を楽しめる 器を食卓に。
日常で使える漆器の制作販売も開始! 2019年には、乾漆で制作した酒器「SHIZUKU」が、ひろしまグッドデザイン賞奨励賞を受賞をすしました。その高山尚也の制作活動ブログです。

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